久しぶりに飛行機モデルを製作しました。
トムキャットは戦闘機の中で一番好きな機体です。
今まではあまりトムキャットについて調べたりしていませんでしたが、今回は書籍を2冊購入して色々と調べました。
単にトムキャットといってもAやB、Dなど色々な種類があることは知っていましたが、それぞれがどのように違うのか知ることができました。
また、性能的にも大きく違い、搭載できる兵器も違うなど大いに参考になりました。
VF−1のCAG機を作成しました。
ほぼ素組ですが、燃料排出口のみメッキパイプを使用して再現しました。
機首部分と胴体部分、エアインテーク部分など合いがいまいち |
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でしたが瞬接でごまかしました。
キャノピーも合いがよくありませんが、直しようがないのでそのままにしてあります。
プラモ製作に戻って3作目の前回のトムキャットと比較すると20作目に当たる今回はだいぶ満足する仕上がりになりました。
今回はAIM−54 フェニックス、AIM−7E スパロー、 AIM−9L サイドワインダーを積んでみました。
当初はフェニックスを胴体下に4本積んで、スパローとサイドワインダーを翼下に積むつもりでいたのですが、スパローがどうしてもうまく積めなかったので、フェニックス前2本とスパローを交換しました。
こういう積み方が実際に存在したのかどうかは不明ですが…。 |