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いつも通り、まずはボディーのパーティングラインを処理するところから開始です。結構ハッキリとついていますが、#600のペーパーを使えばわりとスンナリとれます。
ピラーに付いている補強パーツはまだ取らない方が賢明です。作業中にピラーがポキッと折れてしまうのを防いでくれます。
また、サイドマーカー(ウインカー)は研ぎ出しのじゃまになるので0.8ミリの穴を開けてフラットに加工しておきます。
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ペーパー掛けが終わったら筋ボリを行います。
全体的に深すぎないようにけがき針とカッターで慎重に進めます。
筋ボリ完了後、スポンジヤスリで全体を磨きます。私がこのタイミングで使用している使用しているスポンジヤスリは3Mのウルトラ・ファインです。
今回はアクステオン製のエッチングパーツを使用しますので、リアのマフラー開口部のメッシュは削り取ります。(写真はカッターで大まかに削り取ったところです。この後jぺーパーを使って綺麗に仕上げます。)
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引き続きボディ周りの作業です。
フロントスポイラーのサイドにあるインテーク(部品C8,C9)は接着による段差ができますので、パテを盛り、段差を無くします。
今回はタミヤパテ(ベーシックタイプ)を使用しました。
パテが乾いたら、三角ヤスリで荒削りし、#600のペーパーで磨き、スポンジヤスリで仕上げています。
下の写真のように、スポンジヤスリを細長く切って使用すると簡単です。
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9/6のところでも触れましたが、今回はアクステオン製のエッチングパーツ(ブログ参照)を使用しますので、エッチングと置き換える部分のパーツには加工が必要になります。
ということで、今日はラジエータパネルとリアインテークを加工しました。
ラジエータパネルはファンをそのまま残しますので、ファンを残すようにドリルで穴を開け、削り取りやすくしておきます。
その後、ファンを傷つけないようにメッシュ部分を取り除きます。
リアインテークはメッシュ部分を取り除くと部品が非常に薄くなりますので、加工の過程で負ってしまわないように気をつけましょう (T.T)
(お察しの通り、折ってしまいました。)
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ここに載せませんでしたが、ボディへのサーフェーサー吹きを3日前に行いましたので、パーティングラインや傷などをチェック修正していきます。
とりあえずスポンジヤスリで軽くヤスって表面を均しておきました。
傷を修正した部分はサーフェーサーが取れてしまっているので、再度吹く必要があります。
今日は、ここに載せた以外のパーツもすべてサーフェーサーを吹きました。 |
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リアインテーク部分です。
先日はどのような加工を行ったか詳しい説明を載せませんでしたので、ここで紹介します。
1.パーツA8とA22を接着
2.メッシュ部分をくり抜く
3.裏側(A8パーツ側)を削って、メッシュを貼る面を作る
4.エッチングのメッシュを貼る
と、こんな感じです。
ちなみに、ネットで探したいろいろな360の写真を見る限り、パーツA8とA22の接合面は不要(実写は別パーツではない)と判断しましたので、瞬接を使って段差を無くしてあります。 |
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今週は仕事が休みなので (^_^;) 製作をガンガン進めましょう!
ということで、ここ2〜3日の作業をまとめてUPします。
まずはパーツの塗装から…
(ボディを先に仕上げるのが私のやり方なのですが、未だに何色にしようか迷っています)
写真はセミグロスブラック → シルバー系と塗装が進んだ状態のパーツです。
私の場合、シルバー系を塗装するときには、必ず下地としてブラックを塗装します。
そうすることによってシルバーに微妙な陰影が再現されます。 |
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コックピットです。
インパネの塗り分けですが、シルバーを塗装する際にマスキングに苦労します。
今までは普通にマスキングテープでやっていたのですが、今回は先日発売された「Mr.マスキングゾル改」を使ってみました。
従来の「Mr.マスキングゾル・NEO」は使いづらくてほとんど使っていなかったのですが、”改”はなかなか使えます。
というわけで、多少のチッピング処理は当然ですが、それでも従来に比べ大幅に時間短縮できました。 |
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エンジンです。
塗り分けをインスト通りでなく、ネットで漁った情報で感じた主観でやってみた部分もあります。
本当ならケーブルやパイプ類も再現したかったのですが、詳しい資料を探すことができなかったので断念。
レッドの部分は、サーフェイサーの時に、普段より遠くから吹くことにより梨地を再現してみました。
ちなみに、カラーはインスト通りにXF−7(フラットレッド)を使っています。 |
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ボディの塗装を行いました。
サーフェイサーを吹いてからずいぶんと時間がたってしまいましたが、ボディーのピラーを折ってしまい、カスタマーセンターに注文したり、忙しくて時間が取れなかったりしていました。
まあ、こちらに載せないようなことでも、何かあったときはブログに載せていることもありますので、そちらも見てやってくださいね。
(宣伝してしまいました (^^ゞ
さて、本題に戻りますが、今回の塗装色はインスト通りTS-17で行くつもりだったのですが、近くの店にタミヤスプレーがほとんど置いていないため(意味不明!)Mr.スプレー#168シャンパンゴールドマイカを使用しました。
この色結構気に入っています。
もう少しゴールドが強いかと思っていましたが、塗ってみると意外とゴールドは薄いようですね。 |
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前回の更新から1ヶ月以上も時間が空いてしまいましたが、全く制作の方が進んでいなかったわけではなく、色々とあったんです。 (・_・、)
(塗装の失敗を繰り返して3回もお風呂に入れちゃいました)
というわけで、実はボディーカラーもインスト指定のTS-17になっていたりします。
で、今回の作業ですが、クリアー塗装まで完了していまして、窓枠その他のセミグロスブラック塗装を行います。
上の写真はマスキングをしてセミグロスブラックの塗装を終わらせたところです。
実は、このときにまたしてもピラーを折ってしまいましたが、もうあきらめました。
で、下の写真はマスキングテープを剥がしたところです。
フロントガラスの横にある小さいパーツは、F4,F6,F7のパーツです。
この3つのパーツはスモークガラスなのですが、インストではデカールを貼るように指示されていますが、今回は Mr.カラー#101スモークグレーで塗装しました。
次回はいよいよ仕上げに入っていきます。 |
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いよいよ残す所わずかです。
今日はサイドのウインカーの制作です。
ウインカーはボディーパーツにもともと再現されていますが、研ぎ出しの邪魔になるのではじめに取り除いていました。
今回はWAVEのオプションシステムのH・アイズ3ミニ[クリア]を使って再現します。
このパーツはその名の通り、キャラクターモデルの目を再現するためのパーツなのだと思いますが、車やバイクのライトレンズにも使うことができます。
サイズは1ミリから2.8ミリまでがセットされていますが、今回は1.5ミリを使用しています。
まずは上の写真のように台所用のアルミテープの糊面にパーツを乗せます。
(このとき、しっかりくっつけておきます)
次にアルミテープごとクリアオレンジで塗装します。
後はきれいにカットしてパーツに接着します。
下の図はボディーパーツに取り付けた際の断面図です。
図のように、あらかじめ直径のひとまわり大きなドリルでさらっておいて、そこに埋め込むように接着するときれいに仕上がります。
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完成です。
ひさびさに色々とあったキットでした。
(何回塗装し直したことか…)
ギャラリーも見てやってください。 |
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