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アクリルガッシュ
アクリルガッシュ
アクリル系絵の具で、ガンプラやAFVモデルの汚し塗装に使用します。
色数が非常に豊富で、価格も安いので重宝します。
アクリル系塗料
アクリル系塗料
ラッカー系、エナメル系と比較して健康に対する影響が非常に低い塗料です。
家族に配慮してアクリル系塗料のみで塗装を行うモデラーも多いようです。

健康に影響が少ない反面、塗膜が非常に弱いため、ラッカー系やエナメル系塗料を上塗りすることはできません。

性質的には水溶性のため、溶剤の代わりに水で薄めて使用することができますが、なるべく専用の溶剤を使用した方が良いようです。

使用した筆などは乾かない内なら水で洗うことができます。
(乾燥後は水で溶けてしまうことはありません)

写真はタミヤのものですが、Mr.HOBBYからも水性ホビーカラーという商品名で発売されています。
ウェザリングマスター(タミヤ)
ウェザリングマスター(タミヤ)
名刺サイズのパレットに3色のパウダー塗料がセットされたツールで、主に汚しの再現などに使用する。塗布用の専用スティックが付属されていて、片側がスポンジ、片側がブラシになっている。

Aセット:サンド、ライトサンド、マッド
Bセット:スノー、スス、サビ
Cセット:アカサビ、ガンメタル、シルバー
Dセット:青焼け、赤焼け、オイル

Dセットはバイクのマフラーの焼けた金属の表現に最適。
エアーブラシ・クリーナー
エアーブラシ・クリーナー
こびりついて普通の溶剤では落ちなくなった汚れも簡単に落とすことができる強力な溶剤。
エアーブラシに限らず、塗料皿や筆などにも使用できる。

手の油分も強力に落としてしまうため、肌の弱い人は注意が必要。
エナメル系塗料
エナメル系塗料
乾燥が遅いので、筆塗りでもムラが出にくい。
ラッカー系塗料の上塗りに使用することが多く、いわゆる重ね塗りに最適。
また、スミ入れにも最適。

シルバーなどの金属系色は、ラッカー系とは違った味わいがある。
海綿
海綿
主にAFVモデルなどの汚しに使用する。
小さくちぎって塗料を直接付け、汚しを行いたい部分に軽く接触させる。

ちぎって発生したランダムな断面が汚し具合を自然に見せる。
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各種マーカー
各種マーカー
ガンダムマーカーが一般的だが、プラモに使用できる一般のマーカーも多い。
それらを発掘するのもモデラーの楽しみのひとつ。

ガンダムマーカーのメッキシルバーは、カーモデルのメッキ塗装の再現にも非常に便利。

メッキのようなツヤは、知る限りの塗料の中ではナンバー1ではないか。
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缶スプレー
缶スプレー
ラッカー系塗料をスプレー缶にしたもの。
タミヤのラッカー系塗料は缶スプレーしかないので、エアーブラシなどで使用したいときはスペアボトル等に出して使用する。

エアーブラシを持っていない初心者には缶スプレーが簡単そうだが、缶スプレーで上手に吹くにはそれなりのコツがあるため、意外と綺麗な塗膜は難しい。

タミヤ以外にもMr.カラーでおなじみMr.HOBBYのMr.カラースプレーはカーモデルなどに使用できる専用色が多く、非常に便利。
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クリアースプレー
クリアースプレー
無色透明(クリアー)のスプレー塗料
写真のものはラッカー系だが、水性のスプレーもある。

主に塗装の完了したキットのツヤの統一や、塗膜の保護の目的で塗布する。
カーモデルなど光沢感が必要な場合は「光沢」を、AFVモデルや飛行機、ガンプラなどには「つや消し」を塗布することが多いが、「半光沢」を好んで使用するモデラーもいる。

最近タミヤのカーモデルで見られるメッキ調デカールにはクリアースプレーの上塗りはできない。
また、デカールを犯す場合もあるので吹きすぎには注意が必要。
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クリップ
クリップ
塗装の際の持ち手として非常に便利なのが各種クリップ。
写真のようにクリップと竹串などを接続して使用したり、単体で使用したりする。
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クロス
クロス
塗装後のキットにコンパウンドを掛ける、いわゆる「研ぎ出し」に使用する。

コンパウンドの種類に応じて用意しておくと便利。

ティッシュやタオル生地などで磨くこともできるが、細かな傷を気にするなら専用のクロスを使用したい。
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コーティングポリマー(ハセガワ)
コーティングポリマー(ハセガワ)
クリアパーツの磨きや、光沢塗装の仕上げに使用。

高分子ポリマーが小さな凹傷を埋め、クリアパーツのキズ消しや、光沢塗装のさらなる輝きに効果大です。
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コンパウンド
コンパウンド
カーモデルの研ぎ出しや、クリアーパーツの研ぎ出しに使用する。

各社から発売されているが、粗目・細目・仕上げ目の3種類持っていれば完璧。

粒子の粗いものから細かいものまで順に使用するが、その都度キット自体の洗浄を行うこと。
そのままで次のコンパウンドを使用すると、前のコンパウンドの粗い粒子が残っているため、いつまでたっても美しい光沢は期待できない。
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サーフェイサー
サーフェイサー
塗装の下地として塗布する。
「サフを吹く」というのはサーフェイサーを吹くこと。

一般的なのは薄いグレーのもので、パーツ表面のヒケや細かな傷を見つけやすい。

ホワイトやイエロー、レッドなど明るい色は隠蔽力(下地の塗装色を隠す力)が弱いため、グレーのサーフェイサーだとくすんだ色になりがち。
そんなときはホワイトのサーフェイサーも市販されている。

フェラーリなど鮮やかなレッドの塗装の場合はホワイトのサーフェイサーにレッドを少量混ぜてピンクの下地を吹くと、綺麗なレッドが表現できる。
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スペアボトル
スペアボトル
市販されていない色の塗料は自分で混色して再現することになるが、塗り漏れや思わぬトラブルから再塗装が発生することもしばしば。
そんなときに、前回と全く同じ色を再現するのは不可能。

混色して再現する際は必ず多めに用意して、スペアボトルに保存しておく。

また、市販の塗料はエアーブラシで吹くには濃いめにできているものが普通なので、シルバーやセミグロスブラックなど多用する色は、エアーブラシ用に薄めたものをスペアボトルで用意しておくのも便利。
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パステル
パステル
粉末の顔料を固めたもの。
AFVモデルの汚しに使用。

ペーパーヤスリで削ったり、茶こしを使って粉末状にしたものをキットの足回りに塗りつけることによって自然な泥汚れや砂埃の再現が可能。
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筆
どんなキットでも筆塗りは必ず必要になるはず。
そんなときのために数種類用意しておく。

経験上、セットになって安価で売られているものはまともな塗りはできないと思って間違いない。
メーカー製のそこそこの値段がするものは安価な筆と比べると、価格差に納得するはず。

安価な筆は汚し専用(ドライブラシなど)に使用を限定した方がベター。

写真の向かって左側2本(黒い柄の丸筆)は豚毛を使用した絵画用の筆。
非常に強いコシがあるため、毛先を短めにカットしてぼかし筆として使用。
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筆洗浄液
筆洗浄液
水性の洗浄液だが、ラッカー系、エナメル系、アクリル系など塗料の種類を選ばずに使用できる。

写真でわかるように容器の底が2段になっている。

浅い方の底がデコボコになっていて、そこで筆先をしごいて塗料を落とし、深い方の底に落ちた塗料が沈殿する仕組み。

モデラーには1種類しか無いように思われているようだが、絵画用品売り場にはトリートメント成分配合のものや、大型ボトルのもの、ボトル形状が変わったものなど数種類が売られている。
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マスキングゾル
マスキングゾル
塗り分けに使用する液状のゴム。
乾燥すると固まるので、塗装後に取り除くのが容易。

数種類が存在するが、乾燥後カットできないのものあるので注意。
飛行機モデルのキャノピーなど、細かい部分に正確に塗布するのは無理。
そんなとき、少し広めに塗っておいて乾燥後カッターで切り出すのが簡単。

なお、水溶性なので、乾燥前なら水で洗い流せる。
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マスキングテープ
マスキングテープ
塗り分けに使用する紙製のテープ。

剥がした際にパーツに糊が残らないように低めの粘着力となっている。
幅が色々とあるので、何種類か持っていれば確実だが、カッターで必要なサイズにカットして使用することも必要なので、ある程度のサイズがあれば問題ない。

写真のものはタミヤ製のもので、ケースが付属しているタイプ。
ケースが無いタイプは、側面にゴミが付着したりして使用するときに綺麗なエッジが出ていないこともある。そんなときは塗装の塗り分けも綺麗にできない。
使用するときはサイドをカッターで綺麗にカットして使用する。
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メタルプライマー
メタルプライマー
メタル(金属)パーツの塗装下地。

メタルパーツは塗料の食いつきが悪いため、気が付いたら塗装が剥がれていたなんてことも…。
エッチングパーツなどのメタルパーツを塗装する際には必ずメタルプライマーを塗ってから行う。

タミヤからはメタルプライマー成分配合のサーフェイサーが発売されているので、最初からそれを使用するのも簡単。
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綿棒
綿棒
主に汚し塗装の際の拭き取りに使用。
また、はみ出た塗料の拭き取りにも便利。

写真は向かって左が通常の綿棒、右上がペビー用で細めにできているもの。
右下は爪楊枝の先端に綿が巻いてあるもの。

右下のものはプラモ屋で入手したものだが、最近は色々な形状のものが発売されており、価格もそれほどのものでないので、数種類購入しておくと便利。

一般的な形のものは100円ショップで手に入れるとお手頃です。
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モデリングワックス(タミヤ)
モデリングワックス(タミヤ)
塗布することにより、ホコリの付着を防ぎ、自然で奥行きのある光沢が出せるワックス。
カーモデルなどの光沢塗装のキットに使用。
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溶剤
溶剤
塗料を薄めるための揮発性溶剤。
ラッカー系は強烈なシンナー臭で、体に良くないのは明らか…。
エナメル系は灯油のような臭い。
アクリル系はアルコールのような臭い。

溶剤に限らず塗装の際は換気を十分に行うことが大事です。

写真向かって左からラッカー系、エナメル系、アクリル系。
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ラッカー系塗料
ラッカー系塗料
アクリル系、エナメル系に比べ、塗膜が非常に丈夫で鮮やかな発色が特徴。
汚し塗装やスミ入れを行う際には基本とそうとしてラッカー系塗料を使用する。

最も一般的に使用されている塗料で、色・メーカーとも豊富。

写真は最も一般的に利用されているMr.カラー。

最近新しく参入したガイアカラーのラッカー系。
ガイアカラーはユーザーの意見を取り入れた商品開発や、他社とはひと味違ったレパートリー(とはいえ、非常にありがたいレパートリー)で、人気上昇中!
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フィニッシャーズカラーこちらはフィニッシャーズカラー。

カーモデルに最適な色が続々と発売され、カーモデラーには非常に人気がある。
こだわりの色が多く、その色合いには熱烈なファンも多い。
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ガンダムカラーガンダムカラーのセット。

ガンプラは、同じモビルスーツでもグレードやバージョンによって、色が違うとは当たり前。

経験豊富ななモデラーなら手持ちのカラーから調色してそれなりのカラーを作り出してしまうのだろうが、初心者モデラーやお手軽モデラーにはこちらがおすすめ。

特定のグレード、バージョン用にあらかじめ3色がセットされたガンダムカラー。
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Mr.メタルカラー塗装による金属表現はモデラーの永遠のテーマ。

元々プラスチックでできているものを金属に見せかけ、その質感だけでなく、重量感、はたまた世界観までも感じさせる塗装。

そんな金属に特化した塗料は、こだわるモデラーが多いためか数多く発売されています。

写真のものはMr.メタルカラー。
塗装後に磨くことによって金属の質感を再現する塗料。

写真はNo.213(ステンレス)ですが、ピカピカの光沢感を再現したものではなく、ずっしり重い質感が表現されています。
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Mr.カラー・スーパーメタリック写真はMr.カラー・スーパーメタリック。

上のMr.メタルカラーの3倍の価格設定で、超微粒子の粉末によりこれまでにない金属表現が可能な塗料です。

写真のSM01(スーパーファインシルバー)はMr.カラーNo.8(シルバー)と比べると光沢感がまるで違いますが、メッキパーツほどではありません。

Mr.カラーNo.159(スーパーシルバー)と比べると光沢感は同レベルと感じますが、粒子の細かさが違うのがわかります。

(感じ方は人それぞれです)
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アルクラッドカラー写真はアルクラッドカラー。

非常に粒子が細かなメタル系塗料で、「メタル再現にはこれしかない!」というモデラーもいるほどにメタル塗装の代名詞的な存在でした。
(最近はMr.カラー・スーパーメタリックを使うモデラーも多い)

写真はALC106(ホワイトアルミ)ですが、光沢感、微粒子度とも上のMr.カラー・スーパーメタリックSM01に軍配ありと感じます。

Mr.カラーNo.159(スーパーシルバー)と比べると光沢感は負け、微粒子度はドローといった所でしょうか?

(感じ方は人それぞれです)

ちなみに価格はMr.カラー・スーパーメタリックの2倍以上…。
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リターダー
リターダー
塗料ののびをよくし、乾燥を遅らせる溶剤です。

カーモデルなどの光沢を求める塗装を行う際、塗料に混ぜて使用します。
塗装の乾きが遅くなるため、ムラになりにくく、塗膜もなめらかになります。
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レベリングうすめ液(Mr.HOBBY)
レベリングうすめ液(Mr.HOBBY)
上のリターダーと同じ用途のものですが、こちらはエアーブラシ専用です。
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工具
けがき針/スジ彫りカッター
けがき針/スジ彫りカッター
キットのモールドをより深くしたり、ペーパーがけで消えてしまったモールドを再現するのに使用。

写真上のものはタミヤ製の「Pカッター」です。
本来の使用目的はスジ彫りではなく、その名の通りプラ版のカットにあるようで、これを使って掘られたスジ彫りは太く深いものになってしまいます。

シャープなスジ彫りにはハセガワのラインエングレーバーを使います。

写真下のものは絵画用品売り場で見つけたものなので、正確にはけがき針では無いと思いますが、スジ彫りを付ける手がかりに使用しています。

参照:ラインエングレーバー
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スポンジヤスリ
スポンジヤスリ
スポンジの表面がヤスリになったもので、ペーパーヤスリに比べて曲面になじみやすいのが特徴。

プラモ売り場だけでなく、ホームセンターでも入手可能。

カーモデルやガンプラなど曲面の多いキットには重宝します。
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