タミヤのキットで、しかも最近のキットということもあって、組み立てるに当たって特に問題が発生することはありませんでした。と、いいたいところですが、ひとつだけ気に入らないところが…。
以前、同じタミヤの「フェアレディZ」を作りました。、テールランプのカバー・パーツが嵌め込み式になっています。
今回の「ザナヴィ ニスモ Z」でも同じように嵌め込み式になっているのですが、前回も今回もうまく嵌め込むことができませんでした。
小さなツメで「カチッ」っと嵌め込むことができるようになっているのですが、ツメが簡単に折れてしまうのです。 嵌め方が悪いのでしょうか?
もっとも、タミヤにしてみれば、「透明パーツに接着剤を使わなくて済むように」という、作り手の立場に立った設計なんでしょうが……。
確かに、透明パーツに接着剤というのは、結構神経を使うところではありますので、助かるんですが…。
ところで、今回のキットは大変な失敗をやらかしてしまいました。 |
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まあ、私のような初心者にとっては大変良い勉強になったのですが…。 このキット、実は昨年の11月位から製作を開始したので、昨年中にはボディの塗装も終わり、デカールも貼り終えてウレタン塗装までしてまでしてあったんです。
ところが、ちょっとデカール貼りにミスってた所があって、「エエイッ」って感じで塗装からやり直すことに決めたんです。
お風呂(本物のお風呂ではありませんよ!)を用意してウレタンの薄め液としてウレタンと一緒に購入したシンナーをドボドボ入れて、ボディ・パーツをチャポンっと。「おおーっ」って感じでみるみる内にウレタンもデカールもドロドロに溶けていくのですが、ボディを触ると表面がやたらベタつくのです。
そうです!パーツ自体もウレタンやデカールと同じ運命に…。 ショックでしたねー。さすがに。 というわけで、ボディに加え、Aパーツ、Cパーツ、デカール(A)、デカール(B)をタミヤ・カスタマーサービスに注文する羽目になり、2,290円もの出費に…。
結局、今まで作ってきたキットの中で一番お金のかかったキットになってしまいました。 |